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新宿の都市機能を更新/車優先から歩行者中心に/都区が合同で意見募集

都都市整備局と新宿区は17日、新宿駅周辺一帯の都市機能の更新を目指し、「新宿の新たなまちづくり(案)」を公表し、意見募集を開始した。都は2040年代を目標時期とする「都市づくりのグランドデザイン(仮称)」の策定作業を進めており、具体的な将来都市像のモデルケースとして示した。新たな案では、高度成長期から続いてきた車社会への対応を目的とする都市整備から、ターミナル駅の抜本的な改良を見据えた歩行者空間中心の整備に転換し、東京の国際競争力を高める拠点とする方針。
 都市整備局では、業務や商業、娯楽、居住などの多様な機能が集積する新宿の都市機能の再編を「成熟社会での都市更新モデル」と位置付ける。新宿駅が都内外から広域的に利用され、世界1位の乗降客数となっていることや、隣接する渋谷区の
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