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いわさきちひろ 生誕100年によせて/都議会議員 戸谷英津子

 子供を生涯のテーマとして描き続けた画家・いわさきちひろ。大ベストセラーとなった黒柳徹子さんの『窓ぎわのトットちゃん』の絵でご存知の方も多いと思います。 
 ちひろは1918年12月15日に、女学校教師だった母の単身赴任先・福井県で生まれますが、3カ月後には父の住む東京に戻り、以後、亡くなるまで、この東京で暮らし、絵を描き続けた人です。
 子供の頃から絵を描くのが大好き。両親の故郷が長野県の安曇野なので、山登りやスキー、水泳も得意なスポーツ万能の少女として育ちます。中野で空襲に遭い、戦後27歳で日本共産党に入党。その後、松本善明氏(元日本共産党衆議院議員)と結婚します。52年に練馬区下石神井に自宅兼アトリエを建て、74年に55歳で他界するまで22年間、自宅のアトリエで描き続けました。
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