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混乱の終着点~狛江市長選(上)/市政の信頼回復/市議と元副市長の一騎打ちか

  高橋都彦前市長の辞任に伴い、15日告示、22日に投開票を迎える狛江市長選は、共産党で市議を3期務める田中智子氏(60)=共産、社民、ネット、新社推薦=と、会社社長で2012年まで同市副市長を務めた松原俊雄氏(66)=自民、公明推薦=の2人が、共に無所属での出馬を表明している。高橋前市長のセクハラ問題に端を発した市政の混迷の一つの終着点となる市長選の争点や情勢を2回のシリーズで追う。
 「彼女たちがセクハラと訴えるのであれば、セクハラと認めるしかない。これ以上、市政に混乱をもたらしてはいけない」─。高橋前市長がこう述べ、辞任してから約1カ月が経った。この間、各党は次の市長選に向けての候補者選定に奔走。与野党ともに候補者選びに難航したが、2日に田中氏が、5日に松原氏が正式に出馬を表明した。 
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