ガブテック東京/AI技術者安野氏が協力/都の戦略策定へ都民意見分析
AIエンジニアで7月の都知事選に出馬した安野貴博氏がGovTech(ガブテック)東京のアドバイザーに就任した。都が2050年代を見据えた新たな長期戦略「シン東京2050」(仮称)を策定するに当たり、都に寄せられる声を可視化するプロジェクトで技術的な協力を得るという。安野氏は22日の記者会見で、「良い長期ビジョンには、リアルで具体的な一人ひとりの声が欠かせない。東京の未来について考え、気軽な形で声を届けてほしい」と呼び掛けた。就任は13日付。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。
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