大田区/災害時の物流の体制検証/仕分け・搬送に民間が協力 大田区は12月8日、首都直下地震を想定した物流訓練を実施する。災害時に民間の物流施設の一角に「地域内輸送拠点」を設置し、民間事業者が食料・物資を仕分ける体制を構築したことを踏まえたもので、そのオペレーションを検証するのが目的。事業者が支援物資の仕分け・荷積みを行い、避難所での支援物資の受け渡しの手順などを確認する。過去の大地震では、支援物資が避難所に届かない事態が相次いだが、区は物流体制を点検して首都直下地震に備える考え。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。
|