103万円の壁/多摩地域に減収の危機感強く/渡部都市長会会長「市民に著しい影響」 税負担に関する「103万円の壁」の見直しに関する議論を巡って、多摩地域の各市長から強い懸念が示されている。市長らは減収への強い危機感を示した上で、「市民サービスにも影響が出る」との見方を示した。「壁」の引き上げに向けて合意した自民、公明、国民民主3党に対しては、「地方の声を聞きながら、トータルで国民生活をより豊かにする方向で議論をしてほしい」といった要望も上がった。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。
|