荒川区・滝口学区長に聞く/シティープロモーションに注力/定例会見で情報発信強化
11月の荒川区長選で初当選した滝口学区長。20年ぶりにトップが交代したが、西川区政の何を引き継ぎ、どう自身のカラーを打ち出していくのか。今後の区政運営について聞いた。
─選挙戦を振り返って。 よく勝てたなと率直に思う。9月に都議を辞職した際は、自民党総裁選や立憲民主党の代表戦などで国政一色となる中、先が分からない状況だった。とにかく地域の声を聞きながら準備を進めてやっていくという覚悟だったので、結果的に私にとってはいい形になったかもしれない。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。
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