| マラソン財団/理事長ポスト 異例の空席/人事で紛糾 都と陸連の理事も不在に東京マラソン財団が設立2年で理事長ポスト空席という異例の事態に直面している。同財団は日本陸連顧問の帖佐寛章氏が初代理事長を務めていたが、6月20日の臨時理事会直前に新理事の選任で紛糾したため。現在は元環境局長の中野英則氏が代表理事を務めている状況。財団幹部は、「都と日本陸連で折り合いを付けることになるが、今のところ先行きは見えない状況」と話す。 「都政新報・電子版」(http://www.tosei-d.com/)にご登録頂くと全文をお読み頂けます。
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