| 東村山駅付近の連続立体交差事業/都と市が都市計画決定/まちの分断解消へ前進 東京都が西武新宿線、国分寺線、西武園線の3路線が乗り入れる東村山駅付近の連続立体交差事業を都市計画決定したのを受け、東村山市は2日、市が事業主体となる鉄道付属道路新設2路線の整備事業を都市計画決定し、同日付で告示した。市内に9駅を持ち、鉄道の利便性が高い半面、線路で分断された市街地の一体整備が市政課題となっていた。渡部尚市長は「市の将来を決める重要な事業。一丸となって進めていきたい」と意欲を述べた。「都政新報・電子版」(http://www.tosei-d.com/)にご登録頂くと全文をお読み頂けます。
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