| 中小ビル省電力化に苦戦/設備改修の負担重く 中小規模のビルが密集する地域での省電力化が伸び悩んでいることが、都の行う省電力診断の件数から分かった。全区市町村を対象にした同診断の2013年度申込数は2月末時点で190件と、10年度の700件、11年度の586件から半分以下に落ち込んだ12年度の216件に続く減少傾向。大規模ビルではITを使用した省電力化が進む一方、都の省電力設備改修への助成期間が終了したことで、69万社に上るという都内の中小事業所では省電力化へ踏み出せないのが現状だ。
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