| 都職員採用試験/技術職の教養問題を改正/出題構成変更し選択制導入/理系の人材確保狙う 都人事委員会事務局は11月28日、来年度の職員採用試験の教養問題を一部見直すと発表した。大学院修了程度の1.類Aと大卒程度の1.類Bの土木や建築などの4大技術で、暗記する問題を減らして文章読解、数的処理など論理的思考が求められる出題を増やす。併せて、試験時間を現行よりも30分延長する。技術職の獲得競争が官民で激化する中、理系学生が受験しやすい環境を整備することで人材を確保する狙いがある。
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