| 未来への道筋~11年度特別区予算~/1/一般会計、主な歳入/扶助費抑制に重い課題 2011年度の特別区予算は、統一地方選を控え、一般会計総額が3年連続で3兆円を超えた。雇用対策、待機児解消など喫緊の課題に対応する一方、歳入では特別区民税が対前年度比でマイナスになるなど、厳しい予算編成となった。今後、景気が上向いても税収が回復するまでにはタイムラグがあり、先行きの不安要素は大きい。特別区予算シリーズでは、一般会計、特別区税や財調交付金、基金、生活保護などを5回で分析する。 (続きは本紙でご覧下さい)
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