| 蒲蒲線「検討」に戸惑い/次期整備路線で明暗/大江戸線延伸「第一歩」 都が6日に、国の交通政策審議会次期答申に向けた検討の中間まとめを発表し、地下鉄8号線延伸や大江戸線延伸など5路線を「整備効果が高いことが見込まれる」と挙げた一方、大田区が推進する新空港線(蒲蒲線)は「引き続き検討」とするにとどまった。地下鉄8号線、大江戸線延伸、新空港線を巡っては、舛添知事が昨年の都知事選の遊説先で、地元選出の国会議員や都議と並んで整備促進をリップサービスしていただけに、今回唯一、新空港線が選から漏れたことに地元では戸惑いが広がっているが、担当者は「まだ負けたわけではない」と最終まとめに向けて挽回を期していた。
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