| 都財務局/入札不調対策に本腰/ヒト・カネの両面から 都財務局は2015年度、入札不調対策として、企業単体の受注機会を増やすために共同企業体(JV)に発注する工事の基準額を引き上げるほか、賃金・物価の変動に対応してスライド条項を見直すなど、本腰を入れる。公共工事の入札不調を巡っては、五輪準備や東日本大震災からの復興需要などで技術者が不足する「ヒト」の問題に加え、人件費や資材価格が高騰する「カネ」の問題が顕在化しており、事業者がより入札に参加しやすい環境を整えたい考えだ。
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