都議定数見直しの動き/民主党 2定に検討委設置提案/1票の格差1・92倍/自治法改正で総定数も焦点に都議会民主党は、都議定数を是正するため、第2回定例都議会に検討委員会の設置を提案する方針を固めた。10年国勢調査によると、現行の都議定数は1票の格差が1・92倍あることが明らかになった。定数是正は01年3月に2増2減を行って以来、行われていない。また、自治法改正により議員定数の上限が撤廃されたため、定数のあり方も問い直されることになりそうだ。次の都議選は2年後の13年夏に控えており、周知期間も含めると時間的な余裕はあまりない。
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