| 都小委/テレワーク500人超が実施/来年度も試行拡大/庁外対応の新TAIMS導入 都と都労連は15日、小委員会交渉を行い、都側が在宅勤務型テレワークの試行状況などを説明した。テレワークは昨年9~12月で延べ500人超が実施。「ライフ・ワーク・バランス」への効果が聞かれる一方、実施者の6割以上がコミュニケーションの取りにくさを感じていることなども明らかになった。都側は来年度も試行を実施し、試行職場・実施形態を拡大する考え。都労連は「コミュニケーションの課題はテレワークの根源的な問題」と述べ、「拙速な導入に反対」との姿勢を崩していない。 都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo)の「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。
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