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東京五輪渋滞対策/輸送と物流の両立へ/首都高の料金上乗せなど3案

  東京五輪・パラリンピック期間中の交通渋滞緩和を巡り、都と五輪組織委員会、国などで構成する交通輸送技術検討会が6日に開かれ、首都高速道路の交通量抑制を目的に通常の料金に上乗せするロードプライシングなど検討すべき施策として3案を示した。同日の検討会では、委員からロードプライシングについて肯定的な意見が出たが、引き続き効果や課題などを検討するという。ただ、渋滞対策を強化すれば物流に悪影響が及ぶ恐れもあり、安定した都市活動と円滑な大会輸送との両立をどう図るかが課題の一つとなっている。

 都などは東京大会の期間中、交通緩和策として交通需要マネジメント(TDM)を推進する。具体策として、各企業には時差出勤やテレワークなどに加え、物流企業には配送回数の見直しなどを求めてきた。
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