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職員の声/都議会1定、今日から後半戦/都議会混乱で職員も疲弊/予特審議「建設的な議論を」

  都議会第1回定例会はきょう12日から予算特別委員会による総括質疑が始まり、後半戦に入る。前半は築地市場跡地の有償所管換えなどを盛り込んだ補正予算案が可決されたが、その審議を巡って与野党の溝が深まり、本会議や常任委員会が空転する事態に発展。また、小池知事と都議会自民党との対立が先鋭化する中、自民党の二階俊博幹事長から小池知事に協力する旨の発言が飛び出すなど、情勢が目まぐるしく動いた前半戦となった。一連の動きを都職員らはどう見たのか。

方針変更は明らか
 築地跡地に関する知事の方針変更は誰が見ても明らかで、知事の説明不足は否めない。今の都政は、都知事選絡みの政局中心の報道が先行しており、残念。一方、自民党の指摘は一定の意義はあるかと思うが、「反対のための反対」になっているように見え、本質的な問題である築地跡地の将来像に関する踏み込んだ議論ができていない印象を受ける。本来、第1回定例会ですべき建設的な議論を求めたい。
(本庁課長)
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