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都市長会新会長・清水庄平立川市長に聞く/事務事業の連携進める

  東京都市長会の新会長に、清水庄平・立川市長が1日付で就任した。少子高齢化による人口減少社会の到来や、東京の財源が地方に流出する中での全国の市町村との共存共栄など、課題が山積する中、今後の多摩地域の発展について、どう取り組むのかを聞いた。

 ─新会長としての抱負を。
 市長会は26市で組織されているため、行政面積、人口などそれぞれ差がある。そうした団体が同じ机で議論しているため、極めて難しい土俵で意見を出し合っていると常日頃から考えていた。ただ、少子高齢化と人口減少については、多摩26市の全市が今後直面する課題。この二つの課題解決のため、事務事業の広域連携と、多摩地域の観光振興に力を入れて取り組みたい。
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