| 都にもの申す~区側の要望(5)/台風19号/水門開閉操作の遠隔化へ 多摩川の河川敷の一部(世田谷区玉堤1)には、今も台風19号の爪痕が残る。多摩川の増水で河川敷の草木がなぎ倒され、まるで荒野のように一変している。その一角には都下水道局が所有する小規模な水門「等々力排水樋(ひ)門(もん)」があるが、無傷のままだった。
同樋門では、平常時に開門して多摩川へ雨水を流しているが、猛烈な雨の台風時で多摩川から水が逆流する恐れがある場合、同局から樋門操作などの委託を受けている世田谷区が閉門することになっている。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo)の「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。
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