| ニュースの視点~辛口記者の政治批判(17)/電波ジャック/小池流コロナ対応の「怖さ」 小池知事が連日のようにメディアに取り上げられ、首相気取りの危機対応を語っている。心もとない政府の対応との対比で、高いリーダーシップを発揮しているようなイメージができている。だが、彼女の言動を見ていると、とても「都民ファースト」でやっているのか疑問を抱かざるを得ない場面が散見される。
まずは外出自粛に伴う呼びかけを行ったテレビCMだ。「東京都の小池百合子です」というあいさつから始まるCMはテレビだけでなく、ラジオや街頭ビジョンにユーチューブとあらゆる媒体で一斉に仕掛けられた。民放6局で流した15秒CMは4月9日からの1週間で計600回も放送されたという。まさに電波ジャックである。
◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo)の「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。
|