| 最前線~on the Front Line/東京五輪の簡素化/ポジティブな見せ方に腐心/機運醸成、コロナ対策とどう両立/ 五輪組織委員会とIOCは延期となった五輪東京大会について、52項目を簡素化することで合意した。当初、「史上最高の大会」を目指していた東京大会は、コロナ禍で1年延期となった上に簡素化を迫られ、ネガティブな印象も付いて回る。それでも森喜朗会長は「人々が『新しい日常』で生活する中で、今後の世界規模のイベントのロールモデルを示す」と前向きに強調した。簡素化をいかにポジティブに捉えるか、組織委の腐心も垣間見えた。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo)の「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。
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