| 政策連携で歩み寄り/野党/羽田新ルート見直し「共闘」/自公/歩調合わせてLGBT支援 都議会で共産党と立憲民主党、生活者ネットの3会派が14日、都心の上空を低空飛行する「羽田新飛行ルート」の見直しを求めるため、超党派で議員連盟を発足させた。立民はこれまで新ルートに明確に反対していなかったが、共産が都議選で掲げる政策に一致点を見いだし、政策的な「野党共闘」が前進した格好。一方、自民、公明両党も性的マイノリティー(LGBT)の支援に関し、同性パートナーシップ制度の創設に向けて歩調を合わせた。都議選の告示まで1週間、各党が「歩み寄り」を進めている。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo)の「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。
|