| 新型コロナ/酒類提供は再開したが…/飲食業に強まる不公平感 都で新型コロナウイルスの緊急事態宣言から「まん延防止等重点措置」に移行し、都内では21日から飲食店の酒類提供が再開した。ただ、「1組2人まで」「90分以内」の条件が付き、経営的に厳しい局面は変わっていない。百貨店や映画館の休業要請が解除される一方、飲食店は長期にわたって酒類提供などの制限が課され、「感染対策を講じているのに、酒類提供に制限がかけられている」と不公平感も強まっている。 地元の蔵元が製造したワインや北海道から取り寄せたクラフトビールなどが所狭しと並ぶ酒屋の店内。購入した酒をその場で楽しめる「角打ち」のスペースは21日、2カ月ぶりに再開したが、客足の戻りは鈍いという。
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