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視点/実感が乏しい五輪は東京に何を残すのか/大会の折り返しに思う

 「応援ですか?」。近寄ってきた2人の警察官にそう聞かれ、少々緊張した。「いえ、取材です」。東京五輪の開会式翌日の7月24日、五輪自転車ロードレースのコースとなっている山梨県道志村の国道413号線を訪れた。この日は男子が、翌25日には女子が静岡県の富士スピードウェイを目指して走り抜ける。
 富士スピードウェイがある静岡県は、原則無観客となった五輪の中でも有観客で行われる数少ない自治体の一つだが、同じく緊急事態宣言が発令されていない山梨県を含め、自転車競技の沿道での観戦は「自粛」が呼び掛けられていた。本来ならば大勢の観客でにぎわうはずのコース沿道は予想以上に人が少なく、村のボランティアや警察、自衛隊員の姿が目立った。
 
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