| 東京2020/パラリンピック開会/思いを込めて採火式/バーチャルな炎や地場産業PRも 都内62区市町村は20日、同日の夜に迎賓館赤坂離宮で開かれたパラリンピック集火式に向けて、聖火の種火をつける採火式を行った。各自治体は徹底して「密」を避けながらも、それぞれの思いを込めて首長や関係者らが採火した。 足立区は総合スポーツセンターで採火式を行った。障害者スポーツの普及と促進のために開設した同区のワンストップ窓口「スポーツコンシェルジュ」の立ち上げに関わったサウンドテーブルテニスプレーヤーの原則子さんが、職員が起こした火をトーチに採火し、パラ水泳選手の金澤慎一さんとトーチキス。金澤さんがランタンに火をともし、「足立の火」とした。 ◆都政新報・電子版(http://www.tosei-d.com/)にご登録(有料)することで全文をお読みいただけます。Facebookページ(http://www.facebook.com/denshiban.toseishimpo)の「ちょこっとタダ読み」で記事の一部をお読みいただけます。
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